スポンサーリンク

河野大臣、2度目のワクチン接種後の経過報告 「なんとなくあちこちだるい」

河野太郎・自由民主党・衆院議員

行政改革担当相で、新型コロナウイルスワクチン接種推進担当相の河野太郎氏が22日、自身の公式ツイッターを更新。2度目のワクチン接種後の経過についてつづっている。


■1度目と同じ服で

河野氏は先月21日、国家公務員の職域接種で1度目の接種を受けた。その翌日には、「ワクチンうった左腕をあげようとすると痛い」と報告したが、それ以外の副反応はとくにみられなかったようだ。

4週間後となる7月21日に2度目の接種を報告。1度目のときと同じ、カラフルなデザインのかりゆしウエアで接種を受けた。


関連記事:フワちゃん、ワクチン接種2日後の経過を報告 「噓みたいに痛くなくなった」

■体調は「なんとなくだるい」

その6時間後には、「前回と同じように、腕をあげると痛い」と経過を説明。12時間後には、「打ったところが少し腫れて熱をもってる。前回ほど腕をあげても痛くない。念のため、おとな用冷却シートを用意した」と記す。

ちょうど24時間が経過した22日午前の投稿では、「24時間経過。熱っぽい。はかったら37.4度。なんとなくあちこちだるい」と報告。

その後、27時間経過した時点では、「37.6度まで上がってきた。うったところが腫れて痛いけれど、前回と違って腕上げてもそんなに痛みがない」と、少々熱が上がってきたことを明かしている。


■ユーザーからも体調気遣う声

ユーザーからは、「お大事になさってください」「早く治まるといいですね」「少し休んでくださいね」「お仕事は休み…ではないですよね。無理なさらず」と気遣う声が寄せられた。

また、細かく現状を報告する河野大臣に、「大臣のツイート、参考になります」「状況を教えてくださりありがとうございます」「正直におっしゃってくれたことがうれしいです」「私も2回目接種後気を付けて過ごします」といったコメントも届いている。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする