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『めざまし8』武井壮、飲酒と自動車運転の問題に訴え 視聴者からも反響

武井壮

29日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)では、千葉県で小学生5人が死傷した事故について改めて報道。タレント・武井壮が、自動車運転と飲酒の問題について指摘した。


■小学生の列にトラックが突っ込む

報道によると、28日に千葉県八街市にて、下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、男児2人が死亡、1人が意識不明の重体で、2人は重傷だという。この事故で、トラック運転手の男性を過失運転致死傷の疑いで現行犯逮捕され、基準値を上回るアルコール値が検出されている。

番組では、容疑者の勤務先にはアルコール検査が義務付けられていなかったことや、「(アルコールの検査は)不定期ですけども、安全に対する周知会を行なっておりまして、その中に当然ながら飲酒運転の件もございました。ただ、毎日のですね、アルコール検知というのは行なっておりません」という親会社社長のコメントも紹介された。


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■武井は専門家の説明に疑問

この報道を受け、交通事故の専門家である中島博史氏は「飲酒がどのタイミングによります。ストレスがたまっていて前日の晩酌で飲み過ぎていたのが残っていて。アルコールが検出されるほど残っていたのであると、同情の余地はなくはないこともあります」と説明。

武井は、「本当に飲酒して基準値を超えた状態で運転をするのは危険ですし…。さっき、深酒をして朝まだ残っていたら同情の余地があるみたいな話がありましたけど、僕はそうは思わない」と、自動車運転と飲酒の問題について指摘した。


■アルコール検査の徹底を訴え

さらに武井は「日常的に業務で車を扱っている人が、朝4時出社で深酒するなんて、まずその時点でありえないと感じる」と指摘し、「運転前のアルコール検査と、運転後の降車時も義務づけもしておかないと、途中で飲むという可能性も出てくる」と検査の徹底を訴えた。

今回の放送を受け、ツイッター上では「武井壮の意見に共感の嵐」「『呑んだらやらない』は大人の常識でしょ! 武井壮さんの意見に賛成だわ」と、武井の意見に共感する視聴者からの投稿が目立っている。

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