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ショートケーキを缶に入れて自販機で24時間販売 開発者に背景を聞いた

缶詰ケーキ

新型コロナによる巣ごもり需要の増加に伴い、和・洋菓子市場は拡大傾向となっている。そんな中、本格パティスリーのショートケーキが「24時間自動販売機で販売される」と話題になっている。


■コンビニスイーツ以上

リゾット専門店や夜パフェ専門店を経営する橋本氏は、北海道の新鮮な生クリームをたっぷり使い、しかもシンプルにバランス良く計算したレシピをもとに「ショートケーキ缶」(900円)を開発。現在、意匠登録申請中だ。


「深夜の時間帯、仕事終わりや飲み会の帰りのおみやげに、コンビニスイーツ以上のスイーツが食べたい人やプレゼントしたい人のために開発した」と橋本氏。


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■新たなメリットも

また、「24時間いつでもパティスリーのケーキを販売するために、缶につめることを思いついた」と語る。缶にパンパンにつめたことによって、持ち運びしても通常のケーキに比べて崩れにくいという新たなメリットも生まれた。

透明な缶に入っているため、断面も存分にショートケーキ感を楽しめる。賞味期限は要冷蔵3日間で、東京ではテイクアウトなどで先行販売をすでに開始。札幌では、いよいよ来月16日から自動販売機で販売が開始される。


■長めのスプーンで食べる

プルタブをフルオープンさせて、長めのスプーンで食べるのがコツ。また、今月28日からはフルーツピューレのドットを貼り付けた缶に、ふわふわのシフォンケーキを優しく詰めた「ふわ缶」のメール注文受付を開始。

こちらは、店舗販売だけではなく全国各地への配送も可能だ。

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