スポンサーリンク

小林よしのり主宰の憲法記念日『ゴー宣道場』 倉持麟太郎、山尾志桜里、稲田朋美ら登壇で盛況

ゴー宣道場

憲法記念日にあたる3日、で都内で漫画家の小林よしのり氏が主宰するゴーセン道場が開催され、憲法学者で慶應義塾大学教授の横大道聡氏、倉持麟太郎弁護士、国民民主党の山尾志桜里衆院議員、自由民主党の稲田朋美衆院議員らが登壇した。

山尾氏と稲田氏はリモート参加。倉持氏と山尾氏といえば文春砲に見舞われたお二人だが、司会者が冒頭、倉持氏をして「いま、何かと話題の方です」といじっただけで、記事に関する発言はとくになかった。


画像をもっと見る

■美術館や映画館など閉鎖は憲法違反

小林氏は、「コロナ禍ではらわたが煮えくりかえる思いでいる。(新型コロナウイルス感染症対策分科会の)尾身茂会長が国会に出てきて、『クラスターもエビデンスも関係ない。』旨、いって、緊急事態宣言でとにかく魅力的なところを閉じる。たとえば、寄席や美術館や映画館だ。それらを閉じれば誰も外出しないと思って発言した」と挨拶。

魅力的なところを閉じるのは何の法律に基づいているのかとその正当性に疑問を呈した。


関連記事:田原総一朗氏、緊急事態宣言に関する欧米との差を指摘 「有事を想定していない」

■「無法地帯でいいのか」

小林よしのり

そして、国会議員によるヤジがとんでもおかしくないと指摘し、「まったく法に基づいていない。何の根拠もない。それを国会議員は黙って聞いている。頭がオカシイのではないか」と批判。

小林氏は一連の措置が憲法違反に違反していることは百万%明らかだとし、それがまかり通る状況にむちゃくちゃ腹が立つと述べ「こんな無法地帯でいいのか」と問いかけると会場からは拍手がわいた。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする