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シバター、マホト活動再開で信者ファンを痛烈批判 「もし自分の妹が…」

「炎上系」「物申す系」として知られる人気ユーチューバーのシバターが18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

活動再開を果たした人気ユーチューバー・ワタナベマホトについて言及するとともに、信者化しつつある一部のファンの姿勢を厳しく非難した。


■マホト動画をおさらい

当サイトでも既報のとおり、予告通り14日に動画をアップし、活動を再開したマホト。

交際していた女性を殴り、顔を踏みつけ逮捕されるという、人気ユーチューバーにあるまじき行為で活動休止となったこともあり、動画では平身低頭な様子で、「相手の方からお許しの言葉もあり、不起訴となり、このままUUUMに所属することができました」などとコメント。

活動休止中は社会人としてのマナーを学ぶなどの目的から、UUUMで働いていたことも明かしていた。


関連記事:人気ユーチューバー・マホト逮捕で乾杯動画 盛大な便乗も「ド正論」「目が潤んでる」

■マホトよりもファンを非難?

この動画に反応したシバター。マホトとしては事実をありのままに伝えただけだったはずだが、シバターには「自分は犯罪者じゃない」と主張しているかのように見えたようで、「あまりにも格好悪い」と厳しく非難する。

しかし、シバターの批判の矛先はマホトよりも、彼のファンへ。「自分のことには置き換えて考えられないとは思うんだけど」としつつも、「もしね、自分に妹がいて男性に暴力を振るわれたとして」「気持ちのいいものですか?」「またYouTube頑張ってほしいと思えますか?」と続ける。

熱狂的な若い女性ファンが多いことで知られるマホト。事件当時は被害者と思われる女性タレントのSNSに批判コメントが相次いだこともあり、厳しい言葉になってしまったようだ。

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